【セミナー感想まとめ】「転職の達人」moto氏が生配信で教える! 企業に刺さる「職務経歴書」の書き方講座

先日、motoさんのウェビナー(Webでのセミナー)に参加しました。

motoさんは『転職と副業のかけ算』の著者で、軸ずらし転職で年収を大幅にアップさせたことで有名な方です。

しかもこのセミナー、参加費が500円で、かつ『転職と副業のかけ算』ももらえるというお得なセミナーでした。

ここではセミナーに参加して学んだ「職務経歴書のまとめ方のコツ」について、感じたことなど含めてまとめていきたいと思います。

実は本を普通に買おうと思っていて調べていたところ、このセミナーに出会ったのでした。

発売から3年経ってもまだまだ売れているそうです。

ちなみにmotoさんは営業職の方です!

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目次

今回のセミナー概要

2019年に発売し、ベストセラーになった書籍『転職と副業のかけ算』の著者であるmoto氏が登場。年収240万円からキャリアをスタートさせながらも、5回の転職で年収を高め続け、今では「転職の達人」として知られるmoto氏が、企業の人事担当者に刺さる「職務経歴書」の書き方をリアルタイムでレクチャーしてくれます。

★志望先企業が欲しがる人材の「ニーズ」を読む

★自分が同じような課題を「乗り越えた経験」を探す

★志望先企業と自分の「共通点と類似点」を探す

などなど、超実践的な職務経歴書ライティングのコツを伝授。また、ウェビナー後半では質疑応答時間もたっぷりご用意しています。ぜひ、あなたの転職成功のための第一歩にしてください。

https://teket.jp/4047/14950

職務経歴書をまとめる3つのポイント

まず職務経歴書のポイントとして挙げられていたのがこの3点。

  1. 企業のニーズを把握する
  2. 共通点と類似点を見つける
  3. 自分の役割を定量的かつ明確に伝える

さすがだなと思ったのは「1社ごとに違う職務経歴書を用意するべき」と断言していたこと。

しっかり求人票を読み込んで、対策をして書かねばならないということを改めて感じました。

また職務経歴書を書く時にどうしても「数字としてすごいもの」を探してしまいがちになるけれど、大事なのは「相手が求めている人物にあった書類をいかに用意できるか」だというのも再認識しました。

自分が仕事の中で行ってきた役割については、

  • どういうことをやって
  • どういうプロセスで
  • どういう結果(数字)になったか

を明確に伝えるのがポイント。

例えば一つの大きなサービスやメディアを作る仕事があったとしても「それを自分が作りました!」ということではなく「あなたはその中で何をやっていたのか?」を具体的に書くことが重要。

他にも

  • 数字について参照数字が出せるのであればそれも書く
  • メンバーを率いたプロジェクトでは全体の数字も出す

といったところがポイントであるというお話もありました!

職務経歴書の理想型とは?

伺ったお話を参考にすると、職務経歴書全体としての理想型はこんな感じになるかと思います。

  • 要所要所を抜き出し、職務要約ではストーリーを作る
  • 相手が求めること×自分がやってきたことになっている
  • 余計な説明など細かすぎる事情は省く

特にもっと考えていきたいと思ったのは、「相手が求めていることって何?」ということをもっと求人票から読み解いていきたいということ。

これって基本だと思いますが、でも今まで深掘りしてできていたか?というとやりきれてなかったなと。

相手が採用によって解決したい課題があり、そのポイントはなんなのか。

それを求人票から読み取り、企業の課題に対して自分の経験から「こんな風に役に立てます!」と伝えていくのが職務経歴書の役目。

そのアピールを職務経歴書でできれば「この人と会ってみよう」と思えるものになっていきます。

セミナーでは実際motoさんが添削した書類の変化を見ることができたのですが、最後は全く違うものになっていました

質問コーナーでのmotoさんの回答

志望動機の書き方のコツは?

こうなりたいんです、ということを書いておけば?御社が目指している世界観に対して「自分もそう思う」ということや、目指す方向に沿っているという感じでいいのでは?

職務経歴書、何枚くらいでまとめるべき?

2〜3枚のイメージで、多くて4枚(motoさんは7社で4枚、4社くらいであれば3枚以内)
全部書きつつも話の濃さや薄さは調整したほうがいい
求められていないものは短めに

実は私も志望動機を考えるのがめちゃくちゃ苦手なんです。

志望動機が書けなくてなかなか応募できない、ということもあるくらいです。

これまで業務内容に関する志望動機を書かなければ!と思っていたのですが、会社の目指す方向について書くのもアリなのか!というのが気づきになりました。

また書類の枚数も悩みがちですが、もしどうしても書ききれない内容がある場合は、別の資料を作ってみるのもありかと思います。

Web系だとポートフォリオ作ることも普通にありますしね!

まとめ

セミナーでは実際にmotoさんが添削した職務経歴書が添削前と添削後でどんな風に変わっていったのかを見ることができました。

普段他の人の職務経歴書を見る機会がなかなかないので、興味深かったです。

また今まで結構自分の職務経歴書を箇条書きのように書いてきていたので、もう少しストーリー性を持たせて書いてみるというのがアイディアとして得られたことでした。

ただ、いずれにしてもどのエピソードを選択するか悩みます。

その時に求人票で何を一番求めているのか?を読み解くのが重要なんですね。

既に何人かのエージェントの方に職務経歴書は見てもらっていますが、もっと他のまとめ方がないか考えてみようと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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