【転職活動】やりたいことが見つからない私が転職先を決めた方法【仕事/キャリア】

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今年転職しましたが、今回の転職先を決めるまでには約2年近くの紆余曲折がありました。

私の転職活動の時の課題はいつもどこに応募すれば良いのか応募したい企業が見つけられないということ。

これだっていうのがないんです。

今回ももちろんその悩みは付きまといました。

それをどうやって乗り越えたのか?どんな方法がおすすめなのか、私と同じような悩みを抱えている方の参考になればと思い書いてみることにしました。

選択肢がなかなか選べなかったり、絞れず悩んでいる人の参考になれば幸いです!

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転職活動の進め方全手順についてはこの記事に、転職スケジュールの立て方はこの記事にまとめてます。

目次

やりたいことが見つからない人がやるべきたったひとつのこと

色々と自分の体験も書いていきますが、まず結論から言います。

やりたいことが見つからない人に向けて、私自身の体験に基づいておすすめしたい方法。

それは・・・

これは嫌だ、これはやりたくない

と言うことを明確にすること。

私の場合「これがやりたい」はないけど「やりたくない」は書き出せました。

なのでとにかく前職で嫌だと思っていることを整理し、それを解決する転職先を探していきました。

尚且つ、その方向性を整理するのに、時には人の力を借りることも。

特にこうした自分の人生を左右することは、絶対にプロに相談しています。

もちろん転職エージェントの方もプロですが、私がおすすめするのはキャリアコンサルタントの方に相談すること。

相手の意図に左右されないためにも、きちんと相談料を支払って相談することが大事です。

ビズリーチは転職サイトですが、キャリアコンシェルジュという転職エージェントとは全く違うフラットな相談ができるサービスがあるので、今回はこのサービスを利用して相談したりしてました。

なかなかどの人に相談するかって悩みがちなので、大変ありがたいサービスでしたね。

その他にもココナラで探したりするのも良いと思います。私の場合はTwitterなどのSNSやブログから探すこともあります。

ココナラに関する詳細はこちら

その方法を試した結果、どんな風に転職先を決めたのか

最終的な転職先の決定には、そのビズリーチのキャリアコンシェルジュの方に相談した内容が後押しになりました。

昔から嫌なことがハッキリしているタイプでしたが、それを使って決めようとは明確に思えてなかったんです。

でも嫌なことを明確にしていく中で、やはり環境面を変えたいんだというのが強く出てきました。

この記事にも書いていますが、例えばフレックスタイムやリモートワークがしやすい環境かどうか、などはずっと「そうなったらいいな」と思いながらも、ぼんやりと思っていたこと。

でも自分の今後の働き方として「会社の状況に左右されるのではなく、何かプライベートで問題があった時に、コントロールしながら働き続けたい」と思ったことから、そういった条件を満たす企業に焦点を絞りました。

その結果、私の転職の軸が下記に定まりました。

  • これまでの経験値を活かすことができる
  • 年収は維持かそれ以上
  • フレックスタイム制度があり、ある程度リモートワークもできる環境である

この3点が必須になっただけでも、企業選びは楽になりました。

まずここに合致しなさそうな求人はその時点でふるいにかけられるからです。

特にフレックスはまだまだそこまで採用率が多くないので、ここで結構絞れました。

またWebに関わる業務で探すと始業時間が遅めの会社もありますが、私は割と早朝から働きたいタイプだったのでそこも絞り込んだポイントでしたね。

求人の内容についても年収のおおよその範囲が示されていますが、その範囲が自分の希望する金額に至らなそうなものは(業務内容がどんなに魅力的でも)省きましたし、細かいことで言うと休日数などもしっかり確認しました。

一方最終的な決定の後押しとしては、選考プロセスの中ではカジュアル面談や面接でちゃんと自分が出せたなと思う相手が面接官だったことがポイントでした

恒常的にビズリーチ経由でスカウトを受け取っていたので、自分の経歴だったらこういう求人なんだろうなという傾向がある程度掴めていたのも役立ったと思います。

応募したい求人を探す&自分への理解を深めるためにやってみたこと

「これだ!」というものがなかなか見つからない私は、色々と試してきたのでそれについても少し触れておきたいと思います。

ストレングスファインダー&専用のコーチングを受ける

過去にも簡易版のストレングスファインダーを受けたことがありましたが、今回の転職活動にあたって初めてフルバージョンを受けてみました。

そして全ての資質の順位を確認した上で、さらに専門のコーチにこの内容を読み解くコーチングセッションをしていただきました。

これはどちらかというと新しい発見というよりは、自分の性格や性質に対する納得が得られました。

「だからそうなんだ!」というもの。

例えば私が物事を調べ続けることが全く苦にならないことなども、この過程を経て再認識できました。

自分自身を客観的に確認することに役立った出来事でした。

フルバージョンはそれなりの価格がするので、一旦試してみたいという方は、この本を買うと簡易版が受けられるコードが付いてきます。

これで全部わかる!というものではないですがヒントがありました

転職サイトに登録してどんなスカウトが来るか待ってみる

もし職歴がある方なら、この方法もおすすめです。

自分がどんな仕事で求められているのか?というのをスカウトから教えてもらう方法です。

まずは登録して反応を見て、その中に興味がありそうな求人があったら調べてみるといいと思います。

ビズリーチに登録してスカウトを受け取っていたので、自分がどんな仕事に惹かれ、何に惹かれないのか、知らず知らず理解が深まっていた気がします。

またスカウトとして来るものだけでなく、並行して普通の求人も見てみるといいと思います。

もし「これいいな!」と思うものがあって、それに近い内容のスカウトが来なかったとしたら、求人の中身を見て何が足りないか、どんな経験を積むとそのステップに進めそうか、考えるきっかけにもできます。

実は私の転職先は、業務内容は今までやっていたことに近いのに、職種としては別の種類に属するものでした。

そういう方向性で求められることがあるんだ!というスカウトからの発見でした。

キャリアのみに限らないコーチングを受ける

私がいつも心がけているのは、自分の人生を左右するような悩みがあるときはプロに相談すること。

プロに聞くと何が良いのかというと、やはり適切な質問を投げかけてくれて自然と整理がついていくこと。

仕事についてはキャリアカウンセラーの方に相談しますが、それ以外にも自分のモヤモヤ解消のためにはコーチングを受けたりもしていました。

これも昔はよくブログなどを読み漁って探したりしていましたが、今はココナラなどのプラットフォームで探すこともできます。

今は探す選択肢が増えましたね

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転職の前に近い体験ができないか探してみる

もし今とはちょっと違った方向に進みたいなと思った時の話です。

業界や職種によっては難しい面もありますが、もし気になることがあれば自分にそれが向いているのかどうか、何かしらの方法で体験できたりしないか模索してみると良いと思います。

今は本当に学ぶ場所がいろんなところにあるし、副業などからでも関わることができる可能性もあるかもしれません。

もちろん転職して飛び込んでみないとわからない事も多々ありますが・・・

一旦現職をもう少しがんばってみる

今すぐにでも転職したい!という場合は無理かもしれませんが、遠回りなようでおすすめなのがこれ。

転職することを想定して、自分の職務経歴書にどんな経験を書き足せたらより良さそうか?とか、現職で昇進してリーダーポジションになれないか?とか、考えてみるんです。

どうしてそれをすすめるかというと、それにより選択肢が広がるかも知れないから。

それに転職は基本的には現職の給与ベースで交渉が進むことが多いので、年収をできる限り上げておくというのは転職の際にも役立つことなんです。

なので決められないと思う時は、今やれることをやっておく、というのもおすすめです。

選択肢を広げるという意味では英語もおすすめの一つではあります

どうしても見つからなかった時に私がしたこと

ある会社を退職し、一時期働くということに疲れてしまい、また自分の今後も見えず困っていた時期がありました。

その時には他のことを勉強してみたり、知人のお手伝いをしてみたりしながら数ヶ月過ごしました。

今までと違う方向に向かおうかと悩んでいたけれど、それも違うなとなり、結局元の方向性で働くことに。

それでもこの会社で働きたい!私はこうなりたい!ということが見つけられませんでした。

そんな時に選んだのが派遣で働くということでした。

なぜなら志望動機が浮かぶ仕事が何も思いつかなかったから。

派遣社員って求められているポジションの仕事ができるかどうかだけなので、会社に対するビジョンの同意だとかそういうのは求められません。

派遣の求人って社員の求人内容よりも具体的なので「これはできる」「これはやってみたい」というのが判断しやすいんです。

そんな気持ちで派遣会社から紹介された仕事を始めたところ、自分の意欲も回復してきて「もっと裁量を持って正社員で働きたい」と思えるようになり、紹介予定派遣を経て社員になるという経緯をたどりました。

この時も実際は「時給が上がらないのは嫌だ」「裁量が持てないのは嫌だ」と言うふうに「これが嫌だなぁ、解決したいなぁ」と言うのが動機でした。

派遣で働く仲間の中には、自分で別の仕事をしていて、あえてずっと派遣を選んでいる人もいたり、その後やはり正社員を目指す人もいたり、さまざまでした。

遠回りでしたが、自分にとってはとても重要な時間であり、このことによってまた違う道が開いたのでよかったなと思っています。

この期間にいろんな人に会えたのも経験としてよかったです

純粋な派遣を経て、紹介予定派遣から正社員になった時の体験談も書いているので、よかったら参考にしてください。

選んでみたけど間違っていた失敗だったと思った時はどうすればいい?

必ずしも常に「これでよかった」という選択ができれば良いですが、そうならないときもあります。

私もたくさんのことを学んだり、試してみて「やっぱり違ったな」と思って元に戻ったことがあります。

常に思っているのは動いてみて違ったら一旦元に戻るということ。

結構大幅に方向性を変えようかと思っていた時があったのですが、実際に少し体験してみたら「違うかも」となり、元に戻リました。

私は「自分で体験しないと気が済まない」ところがあるので、やってみて気が済みました。

これがピッタリ!と思ってなかったとしても、続けられてるってこと自体が重要なんだなとわかりました

まとめ

昔から目標がはっきりしていて、目指すところがはっきりしている人が羨ましかったです。

自分がそうはできないことが悩みで、いつもなかなか決断できない自分にヤキモキしていました。

でもそんな自分でもいろんな選択肢の中から何かを選び、そして動いてきた中で、自分が願っていたことを現実にすることができました。

今回の転職活動では特にそれを感じます。

なので、少しでも役に立つことがあればと書いてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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