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【やさしく詳しく】投資初心者による投資初心者のための米国株用語まとめ

米国株投資を始めてから、様々な用語に出会ってきました。
たくさんの用語がありますが、この記事では投資初心者(私)が投資初心者のために株式にまつわる用語をまとめていきたいと思います。

特に日常的に良く聞く用語を中心に、実際に私が「何それ?」と思ったものを順にまとめていきます。所々個人的な体験も織り交ぜて買いていきたいと思います!

ちなみに株を始めた経緯についてはこちらの記事で書いています。

【米国株投資】初心者Webディレクターの3ヶ月。 今年の8月にこんな記事を書きました。 https://uchuublog.com/hifumi-toushin-beginner...
まだ布の服

まだまだ基礎的な説明しかできませんが、どんどん用語の追加&詳しい説明ができるようになるはず。

米国債 10年 利回りとは

株を始めると「真っ先にこれをチェックすべき」と言われているものに気づく、それがこの10年債券利回りでした。

経済音痴の私はこのことにも初めて気づいたわけですが、株価と金利には密接な関係があり、この金利の上下が株価にも大きく影響を与えています。低金利の方が株価には有利だそうです。

今のところ「そういうものだ」と思って私はチェックしています。

ググるとたくさんのサイトが出てくるので、見やすいところでチェックするので良いと思います。
例えばこんなサイトなど。

Bloomberg 米国債・金利ページ

IPOとは

Initial Public Offeringの略。
IPOはそのまま「アイピーオー」と読みます。

一つずつ単語を訳して行くと分かりやすいです。
Initial→初期
Public→公な
Offering→募集

日本語としては「新規公開株」や「新規上場株式」と言って、つまり株式の取引ができるようになる一番最初のタイミングです。

日本株では事前にIPO株の購入権を応募して購入しますが(応募したことはあっても買ったことはない)、米国株でのIPO株についてはマーケットで購入できるようになったタイミングで普通に購入しています。

ティッカーシンボルとは

ティッカーシンボルは株の銘柄を表すコードのことです。社名を彷彿とさせるものもあれば、全然違うものもあります。

例をあげるとこんな感じ。
アップル→APPL
フェイスブック→FB
エレクトロニックアーツ→EA

フェイスブックとかエレクトロニックアーツなどはまんまやん!って感じですね。このティッカーシンボルに$マークを付けた「$APPL」のような形で使われます。

個人的には空港コードに似てるなって思っています。
Twitterなどで株の情報を知りたいときは、ドルマーク付きの形で検索すると世界中のありとあらゆる人のコメントが見れるので便利です。

$JNY

ティッカーシンボル、の響きが可愛いなって思って謎に好き。そしてこういう時に「英語読めてよかった」と思えるのでした。

PSRとは

Price Sales Ratioの略。
PSRはそのまま「ピーエスアール」と読みます。

こちらも一つずつ単語を訳してみますと、
Price→価格
Sales→売上高
Ratio→比
ということになります。

つまり時価総額を年間売上高で割ったものです。この割った結果が大きすぎると、売上に対して株価が上がりすぎている可能性があるかも、ということ。

過大評価されている株かもしれない、という見極めのために見ておくべき指標であることを学びました。

EPSとは

Earnings Per Shareの略。
EPSもそのまま「イーピーエス」と読みます。

Earnings→収益
Per→○○あたり
Ratio→比
です。

一株あたりの純利益を示す指標です。このEPSで企業の収益力を判断するので、数値が高いほど収益力が高いということになります。

計算方法は当期純利益を発行されている株式の数で割ったものです。

PERとは

Price Earnings Ratioの略。
これも(略)そのまま読みは「ピーイーアール」です。

Price→価格
Earnings→収益
Ratio→比
です。

一株あたりの純利益に対して、何倍の価格が付けられているかを見る指標です。この数値が低い方が、株価が割安であると判断できます。

実際の利益に対して将来的に成長が見込める場合はこの数値が高くなることがあるので、これも要チェック用語です。

YoYとは

Year over Yearの略。
こちらは「ワイオーワイ」ですね。

英語で聞くと耳慣れない用語なので「何?」と思ってしまいますが、なんてことはない「前年比」のことでした。なーんだ。

同様にMonth over MonthのMoM(前月比)もありますが、こちらは今の所あまり聞かないですね。

外資系企業などで働いている場合は、耳にタコができるほど聞いている用語な気がしますが・・・私は過去に仕事で英語使っていた時も財務系の用語をあまり使うことがなかったので、株取引で初めて知りました。
(TOEICにも出てきた記憶がない)

ナンピンとは

「ナンピン買い」という言い回しを見かけたことがあると思います。これを聞いた時なんとなく「麻雀用語みたい・・・」と思っていました。

「ナンピン」は「難平」と書くそうです。

株は常に価格変動が起こっているので、株を購入すると「平均購入単価」というものが記載されています。自分が持っている株が値下がりした時に、あえて株を追加で購入して平均単価を下げる行為のことを言うそうです。

とはいえ基本的に株は価格が伸びていきそうな株のトレンドに乗ることの方が主流のようなので、追加で購入した株価がさらに下がると言うことも十分ありえますのでご注意ください。

ちなみに↓が私の2021/1/1時点の楽天証券の画面です。平均取得という欄がありますよね。そしてズーム($ZM)の現在値が平均取得単価に比べてかなり値下がりしているのがわかります。

取得時よりなんと21.77%のマイナスw
そしてこれがここ最近のチャート。

見て分かるように徐々に徐々に値下がりしていってます。こうなった時に初心者に取っては「ナンピン買い」したいと思っても、どこで購入するのかはかなり難しいなと感じます。

なので現時点ではやはり日々のチャートを見つつ、上昇しそうになった時に購入するというのがいいのかなと感じてます。

○○バガーとは(ダブルバガー、テンバガー)

こちらも株を始めるとかなり良く聞くと思います。言葉からなんとなく意味が推測できるかと思いますが「ダブルバガー」は株価が2倍、テンバガーは株価が10倍、ということになります。

私自身が株を始めてから見たダブルバガーにはユニティ($U)があります。
ユニティが実は初めて購入した株なので、よく記憶しています。
IPO初日に購入した時、株価は68ドル程度でした。

その後、徐々にチャートが上がっていき、現時点までで一番の高値では174ドルにまで到達し、2021/1/1時点では153ドルです。

あと一歩でトリプル達成手前のダブルバガー達成株ですね。

私はどうしたのかというと、116ドルくらいの時に売ってしまいました。。。その後も値上がりしていったので「あの時もう少し粘っておけば・・・」という悔しさも味わった思い出のある株です。

IPO株の中にはこうした成長をする株もあるので、今後も慎重に見極めつつではありますが、購入していきたいです。

ボラティリティとは

ボラティリティはVolatilityとつづります。
英語そのものの意味としては「落ち着きのない性質」「移り気」などです。

その言葉にある通り価格変動が大きい、ということを指して「ボラティリティが大きい」と言います。その反対は「ボラティリティが小さい」となります。

時折「ボラ」と略しているのも見かけるかと思います。ボラティリティが大きいということは、価格変動が大きいので株を購入する場合にも注意が必要です。

バリュエーションとは

バリュエーションはValuationとつづります。
英語そのものの意味としては「評価」などです。

これは日本人にも耳馴染みのあるvale(バリュー)という言葉の変形なので「価値」に関する意味が含まれています。

つまり株においては企業の利益や資産など、企業価値の評価のことを指します。

目指せ脱布の服

今はここまで。また随時記事を更新していきます。

参考(各サイト)

用語についてはさまざまなサイトで用語集がまとめられています。
ここに記載のないもので気になったものがあれば、こうした大手サイトにて確認してみてください。

SMBC日興証券

野村証券

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