まふまふさん

突然まふまふさんにハマったけど話す人が誰もいないから、ここでまふまふさんについて語らせてください。

本日2021/6/6(日)ということで、私がまふまふさんの東京ドームライブ映像に出会って1ヶ月が経ちました。

これがもう、自分でも信じられないほどまふまふさんにどハマりをした1ヶ月でした。

この1ヶ月間実はここ最近の中ではめちゃくちゃ忙しかったにもかかわらず、合間をぬって様々な曲や動画を聴きまくり、見まくりました。

このことを誰かに話したい。

しかし、この話する相手が周りに誰もいません!!

(それは年齢のせい&コロナで雑談する機会も減ったせい)

だから、この記事だけでは思う存分、

まふまふさんについて話をさせてください。

万が一長年ファンの方の目に触れたら「何言ってんだよニワカ!」と思われるかもしれませんが、想いは真剣なのでどうか許してください。

どうかお願いします。←誰に懇願してんのw

これを書くことでね、このブログの方向性がブレ始める気がしてならないのですが、書かずにいられなかった。。。

最近改めて思うんですが、私が文章を書きたいのって「こんなことあったよ!」「これ良かったよ!」とか言いたいっていうことなんです。

なので、今回はとにかく想いを書き綴っていきたいと思います。

人はそれを自己満足という

誰得?って自分でも思ってますw

【前置き】まふまふさんに関する様々な情報源について

この記事に書いている内容はまふまふさんの過去の発信に基づき書いたものです。

まふまふさんのツイッター

まふまふさんのYouTube

まふまふさんのツイキャス

その他、様々な切り抜きチャンネルにもお世話になっています。

ありがとうございます。

まふまふさんの東京ドーム全世界無料配信がすごすぎた

私はここ何年も家にテレビがなく、普段めちゃくちゃ見ているYouTubeもずっとプレミアムなので広告を目にする機会も少なく、世間の流行りにとても疎いです。

(私の会社が出しているYouTube広告もいつ配信されてるのか全く知らないw)

しかもYouTubeは既に見た動画に近い動画を出すロジックに寄っているので、どんどん狭い世界になっていってしまうことを感じてます。

唯一見ているワイドショーはワイドナショーのみ。

なので普段からYouTubeの急上昇と、Twitterのトレンドを定期的にチェックするようにしています。

いつも通りにそのチェックをしている時に、気になる動画が1位に入ってました。

それがまふまふさんのこのライブ配信動画。

ひきこもりでもLIVEがしたい!〜すーぱーまふまふわーるど2021@東京ドーム〜ONLINE

東京ドーム公演の公式サイトはこちら

この世はいろんなものと背中合わせの世界になっていて、後から思うとニアミスはたくさんあったのに、ちゃんと知る機会がないままでした。

私は長年のキリッシャー(鬼龍院翔さんのファン)ですが、YouTuberのヒカルとコラボ動画を出していたり、翔さん経由でポケモンの主題歌で関連していたり、数ヶ月前にはまふまふさんの「うっせぇわ」の歌を再生していたり、接点は存在していました。

しかし、その時はそれだけ。

でもこの東京ドームライブ映像が気になり、見始めて、そして「命に嫌われている」を聴いて大号泣。

「え、この人、何・・・???」

これがまふまふさんにハマったきっかけです。

その後にTwitterを見て「え、これ、リアル?」と、お顔を拝見してビックリしました。

(この時点でまふまふさんが何歳なのかも知らなかった私は、後で年齢を知って2度ビックリ)

1億再生を達成した「命に嫌われている」の歌ってみた

何かを調べるときはまずwikipediaをチェックする私はまずwikiを読みました。

まふまふさんのwiki

まふまふさんは「歌い手」というジャンルに区分されますが、まず私は「歌手」と「歌い手」との違いを調べるところから始めたくらいの「歌い手」初心者で知識が皆無でした。

YouTuberという括りでは既にいろんな人の動画を見ていたので、パオチャンを始め様々な「踊ってみた」は見ていたのですが、歌はあまり聴いておらず。

私が衝撃を受けた「命に嫌われている」も、本家はカンザキイオリさんという方で、ボーカルは初音ミク。

そしてこちらがまふまふさんバージョン。

同じ曲ですが、全く異なる曲かのように現れてくるものが違うのでビックリします。

他の方の「歌ってみた」も聴きました。

「歌う人によってこんなにも変わるんだ・・・」という気づきさえ、この1ヶ月で知ったこと。

まふまふさんの歌は、もはや叫びのようでもある。

その高いキーもすごいけど、すごすぎる感情表現力。

この年齢でこれだけ刺さったんだから、中学生頃に知ってたら、こんなものではなかったと思う。

1億再生という結果は、私だけでなくたくさんの人の心を動かした結果ですよね。

本当におめでとうございます。

お二人は先日、音楽ナタリーで対談もされていました。

https://natalie.mu/music/pp/the_voca_colle07

本家VS歌い手論争というものがあることも知りましたが、よりたくさんの人に知ってもらうために、歌い手さん経由で広がっていくということは、マーケットの裾野の広がりを考えると意味のあることだと思います(仕事脳)。

なぜこんなにも「命に嫌われている」が刺さったのか

突然自分語りを少しだけ始めますが、お許しを。

これは実生活で友達にも誰にももはや言うこともなく、ただただ一人でその感情を抱えて生きているわけですが

こんな私は生まれてこなければ良かった

死ぬこともできないから生きるしかない

と言うことをもう何年もずっと思いながら生きているのが、この私という人間なんですよね。

数年みたいな言い方ですがそんなどころではなく、もう長年のこと。

そうは言いながらも、多分実生活の私を知っている人の多くは、私がこんなことを考えているなんて想像もつかないと思います。

何かを頑張るにしても、死ぬことはできないから、やるしかない、という考えによるもの。

でもこの感情が心の奥底にいつでも存在していることは、長年私を苦しめ、私の人生の根底に諦めという気持ちをもたらし続けてきました。

まふまふさんを通じて届いた「命に嫌われている」の歌詞は、そんな私の心を癒すものでした。

そして、そんな私なんだけど。

人生を諦めそうになりながら生きている私なんだけど。

それと同時に「私の人生を通じて、表現したかったこともこの歌詞に詰まっている」と思ったんです。

私のように子供の頃から辛いことがあったり、さらには大人になってからも何度も挫折したり暗黒期があったりしたとしても、それでも諦めずに生きていたらこんなことあったよ!って言いたい。

そういう気持ちも同時に持ち合わせています。

だからなんとかやっていけてるんだと思うけど。

どこの誰かもわからないけど、どこかの誰かが同じように辛い思いをしているなら、私は自分の体験を通じて伝えたい。

反面この曲はとてもストレートにそれを表現していて。

でも私の伝えたいことの軸を考えていくと、この曲の「生きろ」に繋がると思いました。

東京ドームライブのアーカイブ公開が延長に!

この東京ドームライブの映像は、一番最初はアーカイブの予定がなくて、告知の時にそれに気づいたまふまふさんが「え、でも見れなかった人がいたらどうするの」と言って1日だけ獲得したアーカイブ期間でした。

だから5/6と言うのはその貴重なアーカイブの期間だったんですが、その日の夜。

なんと「コロナウイルスが終息するまで公開」することが決定!!!

この対応、本当に神だと思いました。

でも普通はできないんですよ。やっぱり。

それが十二分に分かっています。

ゴールデンボンバーだったら絶対にできない、というかしないと思う。

(そっちは長年ファンなので、どういう活動形式をするか、よく知ってるので)

どうしてできるのかって言ったら、まふまふさんが事務所に所属していないからだと思うんですよね。

ありがたくもう何回も何回も見ています。

私の家にはAnkerのモバイルプロジェクターがあるんですが、これまでで最も「プロジェクターがあって良かった!」と思う事案でした。

ビジネスマンとしてのまふまふさんのプロデュース力

まふまふさんは会社を持っていて社長業もしているそうです。

音楽とは全然違う仕事をこなしたり、このライブ実現のためにスポンサー交渉を自らしたりもしているらしい。

以前に「ワンマンはそんなに収益気にしなくても良い」と言う主旨のことを話されていましたし、グッズの価格も下げたりしているようです。

しかも、普段私がプレミアムなのでそもそも広告がないから気づいてなかったんですが、この東京ドームライブ、無料アカウントで観ても広告が一切入っていないのです。

尊い、尊すぎる

大丈夫なの?って心配になるレベル

東京ドームライブでのスパチャが1000万円を超えたことが話題になっていました。

でも実際はYouTube側のプラットフォーム手数料がかなり取られるし、東京ドームの経費を考えたらそんなものでは全く足りません。

どう考えてもアーカイブ公開を終了して、ファン向けに販売すればお金が儲かるのに。

普通はそう考えるのに。

「この映像が誰かの退屈な今日を変えてくれるなら本望にござる。」

本気でそう思っていて、そのために誰かに交渉をして実現したこと。

最終的な費用についても責任を持っているからこそ、判断できることなんですよね。

クリエイターをやるために、それ以外の責任も引き受けて進めている姿が、めちゃくちゃかっこいいと思いました。

自分の魅せ方も含めて、プロデュース力に長けているんだと思います。

歌も曲も声も大好きですが、その裏のビジネス能力やプロデュース力にも惹かれています。

これはファンの人に言ったら怒られるのかどうかわからないけど、鬼龍院翔味があるというか、近い要素も感じてます。つくづく私はこういう人が好きなんだなあと。

「誰もやったことのないことをやるよ!」と、ライブの後に言っていたので、今後の活動も楽しみです。

なかなか体調も優れないことも多く大変そうですが、どうか長く活動を続けて欲しいです。

そもそも2020年3月25日に東京ドームでライブを予定していたまふまふさん

この東京ドームライブは、まふまふさんにとってはとても意味のあるものだったようです。

それがコロナによって2020年に予定していた東京ドームでのライブが延期になってしまったから。

東京ドームでライブをすることは、夢の一つであったのに。

それを諦めなければならなくなったこと。

それについてはツイキャスが一番よくわかる内容です。

https://twitcasting.tv/uni_mafumafu/movie/598952347

最後に「じゃあちょっと、泣いてきます」と言ったまふまふさんの声がもう涙声のようで胸が痛い。

もちろんコロナで延期になった公演はこれだけではなく、たくさんのものがあります。

ゴールデンボンバー然り。

ただ事務所に入っておらず、様々なことを自分の手でやっているからこそ、裁量が大きければ大きいほど、受けたダメージが大きいことが想像できます。

この経緯がありながら、無料配信を決断したまふまふさんは、本当にすごいなと思います。

でも実際、そうやって無料で配信したことで、ここに新しい課金意思を持った人間が誕生したので、長い目で見ればきっと意味があることだと思う。

懇願

次にスパチャできる機会があったら、どうか送らせてください!!!

そして、今回のコロナによる様々な延期の影響は、私の人生にも大きくのしかかっていました。

私が本業で手がけていた仕事も、長い間準備をしてきて、締め切り地獄で大変だったけど、コロナによって大変なことに。

その傷を癒すこともできずに1年以上経っていて、ずっと喪失感を抱えたままで。

でも誰と分かち合うこともできなかった。

だって職場のみんなが辛いのだし。

辛いと言ったところで現実が変わるわけもなく。

でも気持ちはずっと未消化。

かと言ってこの件はconfidentialすぎて、ブログに書くこともできないこと。

それがこの東京ドームライブと一連のまふまふさんの発信にすごく励まされたのでした。

本当に大変だったと思うけど、こうして乗り越えて、その時に実現したであろう以上のことを成し遂げた、まふまふさんの姿に力を貰いました。

まふまふさんに出会えた人生で良かった

と言うわけで、もっととめどなく書きたいことが湧いてきそうなんですが、とりあえず今回のところはこれくらいにしておきたいと思います。

この1ヶ月、本当に忙しくて、色々心境も落ち着かないこともありましたが、まふまふさんの曲にすごく助けられました。

「もっと早くちゃんと知ることができていたら」とよぎりますが、せめて今出会えて良かったです。

それに正直20歳くらい若返って、思う存分まふまふさんを推したい!と思わないわけでもないですが、それはできないので大人として応援していきたいと思います。

そしてこれはクリエイター系あるあるですが、ずっと家でこもって(大して動くこともせずに)集中して仕事をしてしまうと思うので、どうか体調に気をつけて長く活動していただきたいです。

今までアニメが壁となってしまっていろんなコンテンツに手が出せない私なんですが、まふまふさんがアニメ好きだということで、ここでこの壁を超えられるかな〜。

(アニメが壁=アニメが苦手)

というわけでまた想いが募ったら別の記事も書くかもしれませんが、今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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